DDヘッドメイク 下準備  メイクのやり方は千差万別だと思います…が、とりあえず管理人のメイク材料&流れを簡単にまとめて見ました。こんな人も居るんだぁ〜程度でご覧いただければ幸いです

 ヘッド内部は未処理で出荷されているので、アイがフィットする様アイサイザーで削っておきます(ヤスっていると熱をもち削れづらくなるので、時折休めて冷却します)首穴のバリが酷い場合など、メイク後ヘッドより気兼ねなく出来るので作業はメイク前に終了させておきます
使用する物 筆入れ編
・100円均一の使い捨てパレット
・使用予定のアイ
・綿棒+あれば先の細い綿棒
・リキテックス
・うすめ液(とりあえずボークス製品)
・筆、使いやすいもの
・紙、書きやすければ材質は何でも…

 完成見本があると何かと便利です
 基本的にシンナーはどうしても…の時だけ、1回のみ使用。それ以上は管理人の能力ではカバー出来ないテカリ現象が起きます…
DDヘッドメイク 下書き→本書き 
 リキテックスは乾燥するまでは水性なので、何度でも修正可能。管理人は多少、眉の高さが違うのは愛嬌だと思っています…直感第一で大雑把な線決めのみです
 完品をご希望でしたら眉用テンプレート・デカールなど使用するのも手軽&綺麗です

 下書きに添って、濃い色で線を追加して行きます。決まった順番はありません。管理人は目安にしやすいという理由から、以下の流れで線を追加していきます
 1・濃い色で一気にアイライン上部
 2・アイライン下部を少しづつ追加
 3・アイホール裏側から1と2を繋ぐ
 4・下睫毛、ハイライトは後程
 5・二重線
 6・眉、どの工程でもアイをはめて、印象を確かめながら作業を進めています

 ヘッド内部は見せない部分なので、正直汚いです。気になる場合はシンナーで落とせますが、一からやり直す危険と背中合わせなので慎重に…と、失敗経験者は語る。アイホールを整えるのが苦手なので、塗る事で目立つアラを削り直し、ラインを直して…終了します
DDヘッドメイク ハイライト+α 

 口元に白塗り部分があれば、一番初めに厚めに塗って乾燥させておきます

 続けて、非常にわかりづらいですが下睫毛・アイライン上部にハイライトを追加します
 下睫毛→気持ち程度
 アイライン→重たくなりすぎた部分、軽いイメージを強調したい部分に程よく追加。技術の関係で一回では成功しないので、茶色と白を混ぜながらグラデっぽく何度か書き足します

 口元に戻って、白が完全に乾いている事を確認。アイラインで使った白+茶色で口角のライン・影があれば書き込みます
 この線がほぼ表情を決めてしまうので、納得いくまで綿棒で書いたり消したり…微調整をして一度よく乾燥させておきます
 最後に一回り濃い茶色・黒などでしっかり輪郭を書いたら筆作業終了です
DDヘッドメイク パステル+α 
使用する物 パステル編
・100円均一の化粧用チップ&ブラシ
・綿棒(出来れば先の細いもの)
・造形村メイクパステル&ペーパーパレット
・紙やすり #600前後
・メイク定着剤

 パステル・パレットは造形村でなくても勿論OKです。ノビが良く、使いやすいカラーが揃うので個人的にはオススメです
 画像では斜めに使用中のものがありますが本来、紙やすりの上で大根おろしのように垂直に削ると、粒子が細かくムラになりにくいとSD教室で聞きいてからそうしています
 頬をブラシ、口元はチップ&綿棒でピンクで着色がわかるか・わからないか位の濃度で少しづつ追加していきます

 好みだと思いますが、管理人は目尻〜頬の頂点にかけて色を置いています
 色はベースカラー中央の薄ピンク基調、そこにキャラクターイメージで色を追加していきます。使用しているのはベースカラー・ポイントカラーNo.2のビジュアルにある物のみです

 完成後、メイク定着のための保護スプレーをマニュアル通りに2・3回散布。パステル定着剤、造形村フィニッシングパウダーでも…お好みのもので定着させれば完成です
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